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春夏用のお勧めリスト♬

By |2020-05-14T08:26:21+00:005月 14th, 2020|Categories: レイヤリング, 豆知識|

Hello Everyone! 今日のブログは「暑い季節に映える香り&付け方のコツ」をテーマに書きたいと思います。 始める前に一つお伝えしたいのですが、ディメーターの香りは全てコロン(香料の濃度が低く、香りが軽めの香水)なので、オードトワレやオードパルファンなどと比べると比較的オールシーズン、お上品にでも、バシバシつけていただいても(笑)大丈夫なものがほとんどです。それを前提としてその中でも特に軽め・爽やか・夏向きのものをリストアップしていきます!ずらっと並べると読みづらいと思うのでカテゴリー分けにしてみました。 FOOD&DRINK 【軽め/爽やか】 ジントニック、レモンメレンゲ、ブラックジンジャー、ジンジャーエール、アールグレイティー、タンジェリン、ハニー、ブラッドライム、シャンパンブリュット、コスモポリタン、ピンクグレープフルーツ、モヒート 【甘いけど軽め】ハワイアンバニラ、マシュマロ、プランタン、アーモンド、カップケーキ、ソルトウォータータフィー、ドラゴンフルーツ、クレームアングレーズ 【ジューシー&甘めだけど夏向き】パイナップル、パーシモン、ピーチ、ゴールデンデリシャス、バルバドスチェリー、ライチ、ブルーベリー、ハニーデューメロン、セックスオンザビーチ、ビトウィーンザシーツ、ファジーネーブル 【濃いめだけど夏向き】ピニャコラーダ もちろんリストにないものもアレンジ次第では全然OKです♬ FLORAL&NATURAL 真夏に使えないお花などはないので、甘みのあるもの、無い/少ない物に分けます。 【甘さあり】ロータスフラワー、リリーオブザバレー、ハイビスカス、ライラック、チェリーブロッサム、ダッフォディル、プロバンスメドー、フリージア、フランジパニ、フィグ、ガーデニア、イエローアイリス、ピオニー、パープルアイリス、アップルブロッサム 【すっきりめ】ワイルドフラワーズ、ラベンダー、ネロリ、ニューリーフ、デイジー、マグノリア、タイガーリリー、ソフトチュベローズ、プルーニングシアーズ、ジャスミン、ジャイアントセコイア、ブルガリアンローズ、グラス、オレンジブロッサム、ウェットガーデン、ヒヤシンス 【甘酸っぱい】プラムブロッサム CONCEPT 全種大丈夫です。ただ真夏のバニラ系はちょっと、、と思う方や、暑い日は甘さが気になるという方はサンシャイン、ムーンビーム、ピクシーダストを避けていただければOKだと思います。 CLEAN 全種大丈夫です。強いて言えば25℃以上になった時にベビーパウダーがいつもより濃く(お粉感が厚く)感じられるかな、、くらいです! SPICY この濃いめと思われるジャンルも完全なるNGはないのですが主張がしっかりめの香りが多いので付け方が大事です。初心者さんでそこまで工夫は出来ないかも〜という方はレザー、ウード、アンバーなどは香りにわかりやすい厚みと甘さがあるため避けて頂いた方が良いかもしれません。尚夏、レイヤリングに慣れている方にお勧めしたいのはベチバーです。爽やかさと苦味がありどの香りと合わせてもクールに仕上げてくれる一本だと感じます♬ レイヤリング編 一番シンプルに香りをパッと軽く爽やかにしてくれるものは柑橘類とジンジャー系、そして炭酸感のあるもの(ジンジャーエール、ファーストキス、シャンパンブリュット)です。一部のフローラルでも同じような効果が得られますがその日のレイヤリングの主役が何かによっては目立ち過ぎてしまう可能性があるので、不安な場合は最初の3つのくくりのものを使われた方が良いと思います♬ そのほか気候系も暑いシーズンには各香りにウェット感(レイン・ペトリコール・サンダーストーム)やひんやり感(スノー)を与えてくれるのでお勧めです。薔薇単体の香りと雨が降った後の薔薇の香り、違いますよね?これはディメーターならではの香水の遊び方なので一度是非お試しいただきたいです! 夏香水を付ける上での注意点&コツ ①体温が高くなりがちなところ・汗をかくところにつけない ②夏だからと肌の保湿を怠らない(モチに影響が出ます) ③日焼け止めはできるだけ香りのしないものを選ぶ ④朝しっかり付けて仕事終わりまで持たせるイメージよりも「こまめに少しずつ」頻度を高くつけた方が1日中綺麗に香り、周りにも迷惑をかけない ⑤髪の長い女性の場合は、ヘアブラシに香水をワンプッシュし、数秒待ってから髪の内側を梳かすのがお勧め ⑥気温的に甘いかな・重いかなと不安な香りは腿かそれより下につける(ただし膝裏は汗をかくので避ける) ⑦付ける場所に迷ったら服の裾、袖が程よい&動くたびに香る◎ こんな感じでしょうか♬ 夏は香水の保管も気をつけてくださいね。直射日光・熱の篭るところはやめてあげてください! その他わからないことがありましたらまたTwitterでお待ちしております!(尚インスタの担当も別な者に変わったので良かったら話しかけてみてくださいね〜♪) それではみなさま、 夏本番には自由におでかけや旅行が出来る環境になっていることを祈りつつ、 お体をくれぐれも大切に 美しく香る日々をお過ごしくださいませ。 Until next time!

レイヤリングについて。

By |2019-07-11T05:30:03+00:005月 24th, 2019|Categories: レイヤリング, 豆知識|

Hello Everyone! 先週は香水をつける箇所についてのお話をしましたが、引き続きTwitterのほうでたくさんの質問を頂きましたので今日は「香水をより楽しんで頂くためにも特に大事なこと」についてしっかりと答えていきたいと思います。ガチガチな決まりは何もないので、ゆるいガイドラインだと思ってサラサラと読んで頂けたら嬉しいです! ① レイヤリングする=1種類以上の香水をつけること。では、どこになにを付ければいいのか? 先週も少しこのトピックに触れましたが、やはりパルスポイント(手首と首回りなど体温の高くて香りの拡散力が高いところ)に香水を付ける習慣のある方がとても多いように感じます。そしてそのように香水を付けられる方がレイヤリングを始めるときに急に2種類を今までと同じように付けてしまうと、香りが「より複雑」になるだけではなく、「より強く」香るようにもなってしまいます。これからどんどん気温が上がっていきちょっとした香りも強く感じられやすい中、それはやはり避けたいですよね。 そこでどうするか。 まずは、香りを分析します。 この記事のTOP画像をご覧くださいませ。 ピラミッドの左側に書いてある通り、ざっくり3段階に分かれています。 ------------------------------------------------- Top Note 軽いもの、飛びやすいもの。 ディメーターで言いますと、シトラスやお水系(レインなど)。 ------------------------------------------------- Middle Note 文字通り中くらいのもの。大体のグリーン&フローラルはこちらに入ります。 ------------------------------------------------- Base Note  雰囲気的にドッシリとした、持続力の長い、ベースに使われるもの。 ------------------------------------------------- このピラミッドに人の体を当て込んでみてください。「軽いものが上、重いものが下」になりますよね。 このように、香りの重さとともに体の下の方に付けていけば一つ一つの個性が強くなりすぎることもなく"総合的"に"体全体"でキレイに香らせることができるようになります。 ② 複数の香水を付けると純粋に量が多くなり、キツくなるのではないか? これはつける位置にも量にも、もっと言えばお好みにもよります。位置に関しては先ほどの通りですが、量に関しましては本当に各香りの個体差があるので一概に言うには難しいのですがディメーターのものであればコロンの濃度ですので「ワンプッシュが多すぎる」と感じるものはあまりありません。それが他社様のEau de Parfum(コロンの3倍ほどの濃度)を2種類掛け合わせる・・となりましたら話は変わってくるのですが、コロン×コロンではあまり神経質になる必要はないのかなと思います。ただもちろんお客様自身のお好みもありますので、「濃い」と感じられる場合は1プッシュを半プッシュにして頂いたりする必要性は出てきます。 香りを楽しむ上で一番大事なことは「自分が心地よいかどうか」であり、二番目に大事なことは「人様の迷惑になっていないか」です。付ける香りと場所と量を色々研究し、お客様自身にとってベストで幸せな方程式をたくさん生み出してみてくださいね! それではみなさま、 美しく香る日々をお過ごしくださいませ。 Until next time!