フレグランス

ホーム/フレグランス

観光地巡りwith Demeter

By |2021-08-18T09:50:32+09:008月 18th, 2021|Categories: フレグランス, レイヤリング|Tags: , |

今日は「観光地巡りwith Demeter」というテーマです!旅行が出来ない日々が続いているこの世の中で休日でも遠出出来ずに家にこもりきりで窮屈に感じている方も少なくないと思います。実際に私もその一人で、旅行が趣味という事もあり今回は実際に行けなくても観光地を連想できるような香りをピックアップしました!   【ラベンダー】×【プロバンスメドー】 こちらは北海道のラベンダー畑を想像しました!一面に広がる紫色のラベンダーが美しく、香りもすごく癒されます。主にはラベンダーが咲いてますが他の花も咲いているのでラベンダー単体の香りだけでなく、沢山の花々と澄んだ空気のフレッシュさも感じられプロバンスメドーのような香りもします。ラベンダーの香りはリラックス効果もあるのでおうち香水としてもお勧めで、そこにプロバンスメドーの爽やかさをプラスしてリラックスタイムに使ってみてください!   【マウンテンエアー】×【スノー】 こちらの香りはアメリカのグランドティトン国立公園という場所をイメージしました。あまり聞き馴染みのない場所だと思いますが、アメリカで最も美しい国立公園と言われており湖と山、森が続く絶景で本当に空気がきれいな場所です。夏の期間は7~9月まで、それ以降は雪が降っていて冬の期間が長いのもこの場所の特徴です。マウンテンエアーのとてもひんやりとしたフレッシュな香りと、スノーの雪の冷たさが伝わる香りのレイヤリングはまさにグランドティトンの香りに似ています。リフレッシュしたいときに使ってみるのもお勧めです。   【サンダルウッド】×【フランキンセンス】 こちらは京都府の清水寺を連想しました!お香を焚いているときのふわっとした優しい和の香りです。サンダルウッドの深くてウッディーでスモーキーな香りと、瞑想にもよく使われるアロマのウッディーでスパイシー、そしてほんのり甘いフランキンセンスの香りのレイヤリングでより深みのある香りに。癒し効果のある香りで疲れを取り除いてみては、、   【ジャイアントセコイア】×【ニューリーフ】 こちらは三重県にある伊勢神宮の参道にある木々の香り連想しました。伊勢神宮の正宮に向かうまでの参道は木が生い茂り、山の中を散歩しているような感覚で新鮮な空気と木の香りで包まれています。ジャイアントセコイアは優しく温かみのある香りがし、そこにグリーンでフレッシュな新緑の香りがするニューリーフを少し足すとより自然の香りが感じられます。   どうでしたか、少しでも旅行空間を味わって頂けたら嬉しいです♪また旅行に行けるようになった時にはDEMETERも連れて香りとともに観光楽しみましょう!

夏の小説とディメーター

By |2021-07-12T09:31:12+09:007月 12th, 2021|Categories: フレグランス|Tags: , |

7月に入り暑くなりましたが、まだ雨も多くジメジメした日々ですね。 ジメジメさだけでも無くなって夏らしい季節になってくれないかと思いながら、日々をなんとかやり過ごしています。 夏といえば印象的な思い出が残りやすいのか、夏を舞台にした小説は数多く執筆されています。 今回はオススメの小説と、それに合ったディメーターの香水をご紹介します。     「夏への扉」ロバート・A・ハインライン   夏、SF、ときたらこの作品。 1957年刊行と半世紀以上前の作品ですが未だに多くのファンに愛され続け、今夏には日本で製作された山崎賢人さん主演の映画が公開されています。 山下達郎さん作曲の楽曲にもこの作品をモチーフにした同じタイトルの楽曲があります。 夏になると書店の目立つ売り場で展開されるので、猫ちゃんの後頭部が描かれた表紙だけでも目にしたことがある方は多いと思います。 最近新訳が出て表紙が変わったのですが、相変わらず猫ちゃんがいて安心しました。 話としてはオーソドックスな展開ですが、SFとロマンス(あとちょっとだけの猫)がうまい塩梅で話に絡んでいるので、SFにあまり馴染みがない方でも読みやすい一冊です。   この作品には「キットゥンファー」(恐らく作中の猫ちゃん、ピートは子猫ではないのですが…)。 こちらは子猫ちゃんのモフモフを表現した香りです。 少し甘くて清潔感があり、猫ちゃんを触っているときの幸福感までもが感じられます。ふんわり甘く香るので、いつでも使える便利な一本です。 筆者はSF好きの父親から借りて初めて読んだので、(画像のボロボロのやつがそうです。笑)個人的には「ペーパーバック」の日焼けして温かみと優しさが出てきた文庫本の香りでもこの作品を思い出します。 ちなみにキットゥンファー×ペーパーバックのレイヤリングもいいですよ!     「西の魔女が死んだ」梨木香歩   梨木果歩さんのデビュー作にして数々の賞を授賞した作品です。 中学生になり学校に行きづらくなった主人公まいと、「西の魔女」ことまいの祖母が過ごした初夏の物語です。 まいはイギリス人の祖母と田舎暮らしをする中で、野イチゴのジャムを作ったり綺麗なお庭で過ごしたりしながら魔女の手ほどきを受けていきます。 祖母は魔法ではないけれど、生きていく上で魔法みたいに役立つことを沢山教えてくれます。 筆者は主人公と同じ年代の頃に読みましたが、大人になった今読んでも多くのヒントを得られる作品です。   この作品には「ワイルドフラワーズ」。 祖母が手入れしているお庭に咲いた、たくさんのお花や草の瑞々しい香りを胸いっぱいに吸い込んで物語に没頭してみてください。 ハーブも作中に登場するので、「ラベンダー」や「パチョリ」をレイヤリングしてもより楽しめます。 お花感を増したければラベンダー、涼しさが欲しければパチョリを足してみてください。     「夏の庭」湯本香樹実   映画化、舞台化もされた作品です。 「死んだ人が見たい」という興味から近くのおじいさんを観察し始めた小学生三人組が、夏休みを通じおじいさんと交流を深めていく物語です。 「死」というテーマを描くにあたり、おじいさんと小学生の交流、つまり「生」が詳細に描かれています。 重すぎず、でも心に何か残る読後感がオススメの作品です。   作中でおじいさんの庭の草むしりや掃除洗濯を小学生が手伝うシーンがあるので、この作品には「ニューリーフ」や「ピュアソープ」がぴったりかなと思います。文庫本の表紙も雑草の中に立つ少年たちです。 ニューリーフは新鮮な草の香りがします。生まれたての緑の香りです。 草むしりで雑草の中にしゃがんで、自分より背の高い雑草の香りに囲まれたあの時を想起させます。 お洗濯ならコインランドリーの香りの「ローンドロマット」。 クリーンさが強いピュアソープで、洗濯物を干すときの爽やかさに加え、小学生達がお掃除を終えたあとに得た達成感も感じられるかなと思います。   ニューリーフ×ピュアソープも素朴な草の、でも優しい香りがするレイヤリングです。     以上、夏を舞台にした小説とオススメのディメーターの香水をご紹介いたしました。 (筆者がホラー苦手なのでそこだけは除外させていただきました、すみません…) 香水をつけてから小説を読むと、より情景に入り込めるかも…? 是非ディメーターの香水で小説の世界に没頭してみてください!

梅雨を乗り切る!おすすめの香水4選

By |2021-06-14T15:00:17+09:006月 14th, 2021|Categories: フレグランス|Tags: , |

  6月になり梅雨の季節がやってきました…。 来ることがわかってはいるものの、毎年気が滅入るシーズンですね。 お家で過ごす時間が増えるこの季節、リラックスにピッタリの香水をご紹介いたします。     フランキンセンス 古代から儀式や美容に用いられてきた樹脂の香りです。乳香ともいいます。 樹液を採取する際、樹木に傷をつけると樹液が分泌され、やがて固まり樹脂となります。 その色が乳白色であることが乳香の由来といわれています。 すーっと穏やかに鼻を抜けるすがすがしさと上品さがあります。 古代エジプトではお香を焚く文化があったようですが、朝に使われていたのがこのフランキンセンスです。 昔の人に倣い、一日の始まりに居間にこの香りを漂わせてみてください。   マウンテンエアー その名の通り山の空気。 どんな香り??となるかと思いますが、きれいな空気に少しの土、そして風を感じられる何とも開放感のある香りです。 山頂で景色を見ながら、肺いっぱいに綺麗な空気を取り込むあの感覚を味わえます。 心を落ち着かせたい時にシュッとひと吹きしてみてください。   ダート 直訳:土。筆者も最初は土の香水?と「?」がたくさん浮かびましたが、本当に土です。 ちょっと水気を含ませてからしばらくおいて、ふかふかになった時の土の香りがします。 最初に嗅いだ時こそ土の印象を強く受けると思いますが、実はクセになる色気のある香りです。 少し木や草の匂いも感じられて、リラックスタイムに向いています。   クリーンスキン 石鹸感はそこまで強くないのですが清潔のある不思議な香りです。 お風呂上り直後というよりも、そろそろ寝るか…とお布団に入った頃の綺麗な肌の匂いだと思っています。 筆者の密やかな楽しみは真夏日の17時頃早めにお風呂に入って寝るまでゆっくり過ごすことなのですが、その気分を思い起こさせてくれます。(笑) ベッドサイドでも、日中でも、お仕事でも、誰にでも使える万能な香水です。     以上、おはようからおやすみまでリラックスにオススメの香りでした。 レイヤリングにも使いやすい香水をチョイスしてあるので、お手持ちのディメーターの香水があればぜひ掛け合わせてみてください。 ディメーターの香水でジメジメ気分を乗り越えて夏を待ちましょう!

初夏のお花とディメーター

By |2021-05-24T13:58:05+09:005月 11th, 2021|Categories: フレグランス|Tags: , |

五月になりずいぶん暖かい日が多くなりました。 なかなか外出できない日々が続きますが、そんな時にはディメーターの香水でピクニック気分を味わってみてはいかがでしょうか? 今回は初夏の代表的なお花と香水をご紹介します。   まずは「花の女王」ことバラ!5月~6月頃と秋口も見頃です。 花の代表格であり、花と言えばバラを思い浮かべる方も多いと思います。 人類とバラの歴史も非常に長く、今現在発見されている中で一番古い記録は紀元前2000年~1200年頃の「ギルガメッシュ叙事詩」中の一文だとされています。 その後も数々の歴史上の偉人たちに愛されてきた花です。   ディメーターだと「ブルガリアンローズ」がローズ系の香りになります。 甘すぎず上品で、生花のような葉の緑も感じられる華やかさと軽やかさのある香りです。 デイリーに使えるバラの香りをお求めの方にはピッタリの香りです。     次はラベンダー。こちらは「ハーブの女王」と呼ばれています。 アロマやドライフラワーなどとしても愛されており、皆様もどこかで目にしたことのあるお花だと思います。 かのツタンカーメン王のお墓にもラベンダーの痕跡があったそうです。 日本では富良野のラベンダー畑が有名ですね。こちらは6月~7月が見頃です。   ディメーターにも「ラベンダー」の香りがあります。スッとした心安らぐ香りです。 寝る前にお部屋に一吹きしてリラックスするのもオススメ。 ラベンダーは地中海沿岸が原産のお花なので、南フランスの牧草地こと「プロバンスメドー」とレイヤリングして、大地に咲くラベンダーの香りを楽しむこともできます。 花の中に吹き抜ける風を感じるレイヤリングです。     最後にピオニー。芍薬ともいわれるアジア原産の花です。5月~6月が見頃。 大きくて豪華な花が特徴的で、芍薬の根は漢方薬の原料としても有名です。 その美しさから、女性の優美さを例える言葉「立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は百合の花」にも用いられています。 この言葉の中にある牡丹と芍薬は見た目がよく似ており、見分ける方法はいくつかありますが、一番分かりやすいのは牡丹が樹木、芍薬は草という点です。 ちなみにこの記事の写真は芍薬です。   ディメーターにも「ピオニー」の香りがあります。 実際のピオニーのように華やか、でも和やかで優しい印象の香りです。 「サンダーストーム」とレイヤリングして爽やかさを足すのもイチオシ! 私事ですが筆者は着物が好きで、今回ご紹介したお花の中ではピオニーのみがアジア原産の花なので、 着物と合わせて付けたら絶対に似合う!と思っています。     以上、初夏のお花とディメーターの香水を紹介させていただきました。 お家の中でもピクニック気分を味わえるディメーターの香水で 季節ごとに旬のお花を身にまとって素敵な日々を送りましょう!